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2009年12月06日
世界はまだ不幸だってさ
11月は必ず事件があって、
今年は、車上荒らしだった。
そんな11月があっという間に終わり、
サンクスギビング後は、
クリスマスの飾りと沢山の
バーゲンの広告で溢れかえっている。
そんなこんなでついつい、プラダの靴を購入。
為替がいくつとか、いくパーセントOFFなんて勘定するより、
買わなければ、そのほうがいいのに。
そんな帰り道、中央分離帯で
ダンボールに、HOMELESS と書いた
おじいちゃんが立っていて、いくらかを渡す。
握手をしてもらったけど、とても冷たかった。
21世紀を作った人たちが、
そんな状態であっていいわけがないと思う。
そのあと、昔、高価な買い物をしたときに、
その分だけ、誰かに何かをする習慣(寄付とかボランティア)
があると、英語の先生に聞いたことを思い出す。
自分が、買い物すると後悔でもなく、
罪悪感でもない不思議な感情になるのは、
まだ正常だからだと思う。
日本で見たホームレスは、
お金をくださいと言わないのは、
お金に対する考え方が違うからだと思うけど。
なければ、ある人からもらうという感じは宗教っぽい。
ちなみに、車上荒らしでとられたのは、
スニーカの値段くらいのGPSで、
そんなのを盗るために、
わざわざ車の窓を割らないでほしいとおもう。
盗られたことや割られたことは、保険でなんとでもなるので
全く問題でなかったのだけれど、
こんなもののために、その労力を費やす人がいる
ということが衝撃的だった。
博多らーめんを食べに
新幹線で福岡いくみたいなかんじかな。
ショッピングモールでクリスマスのプレゼントを
わんさと買っている人に埋もれる一方で、
そんなこともあるんです。
格差の違いは日本の比でないし、
やっぱり、昨年より景気が悪そうで
治安も悪く感じるよ。
もしも彼らが君の何かを盗んだとして
それはくだらないものだよ
返して貰うまでもない筈
何故なら価値は生命に従ってついている
ほらね君には富が溢れている
Posted by kc at 2009年12月06日 12:58