2008年09月28日
キャンドルナイト
名古屋に着いて、
しおりより、「栄にいまっす」
という連絡をもらい。
神楽坂から約一年ぶりの再会らしい。
大変だったり、センセーショナルな出来事の方が
思い出になるらしい。
自分はあんまり覚えていない。。
すっかり名古屋に馴染んでました。
大須観音にて。
深いVネックを着たほうがいいよっていうのを忘れた。

で、今回の一番の帰省目的を購入。
予算オーバーかもしらん。
でも誰になんといわれても
ほしいものはほしい。
みたいものはみたい。
さわりたいものはさわりたい。
人間らしさ大事。

帰省をたまにするが、ほとんどの時間家にいない。
というか、家に帰っても何もすることがないというか
なにもならないということを知っている。
名古屋のホームに着いた時点で、80%くらいの満足してて
そのまま戻ろうかといつも思う。
ただ、たまに帰らないと、
足が浮いていないかが確認できない。
すごく感覚的だけど、客観的に考えられる
瞬間がある。
その次の日は、近辺をフラフラ。
楽しい一日をありがとう。
東京に着いてから、もう
2年半がたちましたが、
まだ、アウェイです。
季節が、どんどん早く感じます。
七夕や、正月や、その他の年中行事も、
盛岡の頃に比べるとお座成りなんです。
今回の帰省は、夏バテ解消も目的だったが、
ありがたいことに
プラス風邪をもらってきた。
いい思い出になるかしらん。
手紙
貴方が今日、その手を隠しても代わりに瞳が何かを捕らえ、
独りでにまた研ぎ澄まされて新しい力を携えるでしょう。
確信を持つのは当然なこと、何故なら。
あー貴方はもう群青さに甘えずに戻らない路を選ぶと云っている、
私ももう溜め息は漏らさない。美しい貴方の決断がため。
大人になった私達には何時(いつ)でも答えが要るんだね。
「恐い。」と、惑っている間にも生命は、燃えてしまう。
祈っているよ。貴方の色が、どんなに酷く澱んだって変わらないさ。伝えたこと、遥か遠くで
方位を失っても、どうか憶えていて。
私はずっと唄っている。
昔はもっと、季節の過ぎ行く速度が遅く思えていたのに。
近頃、何だか速くなるみたい。為すべきことが山積みになる。
大人になった私達には今直ぐ答えが欲しいよね。
途中で迷っている間にも、生命が芽生える。
願っているよ。貴方の夢は、どんなに濁る世界だって壊せないさ。
望んだ侭、突き進んで居て方位を誤ったら、そっと思い出して。
追伸
背負っても潰されないのは、今日も貴方が生きていると信じていて、
疑わずにいるからなんだよ。(ほんの些細な理由)どうかお元気で・・・
Posted by kc at 2008年09月28日 17:27