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2006年05月09日

そらにおもう

じゅんばんこ
S君です。
表参道のヤッコさんの本を望む。
このブログの当初の目的の通り、
交換日記としての役割が立つようにとの
取り決めをしまして。
じゅんばんこに
ちゃんと毎日

もりおかの日和の反動で、
夜がセンチになるね。
取りもあえず、ここ一ヶ月で糧の大半を失ってしまい、
そう、なんとか、現状をまともにみせようとしているけれど
なんとも。
いつもこういう状況になると、ふっと笑ってしまう。
電車のドアが閉まる瞬間に
駆け込んだら、ガーンって挟まって
何処にも向けられないものを周囲に睨んでる人。
それを
ヘッドフォンに本を読みながら横目で見ている人。
を視線で感じて、
その場の役を滞りなく演じようと思った挟まった人。
みたいな。
わかりやすい

経済ロビー 盛岡の地域通貨「C」
谷藤さんいつもありがとうございます。
なぜかは知らないが、イニシャルで登場です。
初体験。少年犯罪の悪い子みたい。
対極的にM君。立場的に、性格的にもあってるかもしらん。
あっちがMなら、俺はKではないのかと思ったが、
この文章で、ものうが名前でないということに気づいた。
なんとかものうだとおもっていた。

経済ロビー 盛岡の地域通貨「C」
2006年5月9日

 数年前、地域活性化の手法として全国的に注目を集めた地域通貨は、最近やや下火になりつつあるといわれている。

 地域通貨はもともと欧米で始まったもので、わが国では1999年ごろから普及し始め、本県では2002年から地域独自の活動が開始されている。これまでに10件ほどが実施され、既に活動を終了あるいは休止したものもあるが、地道に継続している例もある。

 02年に活動を開始した盛岡市のシネマストリートプロジェクトは、そのような例の一つである。同プロジェクトは、当時「映画館通り」の喫茶店でアルバイトをしていた県立大生S君が、仲間と自発的に始めた大通商店街の清掃活動が端緒となっている。

 当初は仲間内だけの活動であったが、東京・渋谷の団体が、清掃活動の参加者に協賛店で利用できる地域通貨を発行して商店街振興を図っていることを知り、これを参考に02年4月から地域通貨「C」の発行を開始した。

 この時から一般の参加者を交えた活動へと発展したものの、協賛店は2店だけのスタートであった。しかし、毎月第2・第4土曜日の清掃活動を継続していく過程で協賛店も増え、昨年は映画館12館を含む25店まで拡大した。

 清掃活動のほか、盛岡東警察署菜園交番と連携した放置自転車整理活動や地域通貨「C」の使えるフリーマーケット開催など、さまざまな活動を展開してきており、県が拠出した公益信託「いわてNPO基金」(事務局・岩手銀行)から、03、04の両年度にわたって助成を受けるなど、社会的な評価も高い。

 5年目の今年は、代表S君が就職のため盛岡を離れたが、岩手大生M君が代表代理として運営を引き継いでおり、地域通貨「C」が紙製(1種類)からプラスチック製(7種類)に変更され、協賛店に盛岡の老舗そばどころ「東家」が加わるなど、若者中心の活動は着実に成長を続けている。

 地域通貨の効果に関する一般的な評価は難しいが、この事例では、地域通貨が連帯感の醸成などを通じて若者を中心商店街に呼び込む一助ともなっている。今後とも、同プロジェクトが若者のパワーを結集しつつ、中心商店街活性化に寄与していくことを期待したい。

(岩手経済研究所主任研究員 谷藤邦基)

Posted by kc at 2006年05月09日 22:15

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