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2005年11月05日
緊張を楽しんで
ファッションショーが終わったよ。
タイトルは、ちょっと違うんだけど。
崖っぷちを楽しんでに近いかもしらん。
岩手コレクション
出演しました。
素材が安ければ全部バイアスって、本当だね。
出店した作品は問題なく3ターンのショーに耐えました。
どちらも、好評頂きました。写真は後日。
ショーが終わり、帰って、疲れて、布団に潜る。
全編通して悪夢を見る。しかも全部覚えている。
以下それの内容。
泥酔している、雨の大通り。
友達もそっけなく、家に足を向ける。
大通りから若い連中に後を付けられてる気がして必死に走る。
一定の距離で付いてくるので、気持ちが悪く
タクシーを止めようとするが捕まらない。
男に声を掛けられる。個人タクシーらしい。
「500m、500円。」と言われた瞬間に記憶がない。
.............................................
目が覚めると自分の布団の中。
ローレックスが壊れてる。
泥酔して帰ってきたこと思い出して、
アパートの階段に出るとバックなど散乱してる。
全部拾って、自分をよく見ると全身血だらけ。
服も帰宅したときのまま、びしょ濡れでボロボロ。
自分の顔を鏡で見ると両目が窪んでる。
一応視力があること確認して安心するが、
何故血だらけなのかが思い出せない。
泥酔している間に何があったのかと思い出そうとする。
間髪いれず、ドアフォンがなる。
窓を開けると、付けられていた若い奴らが10人くらいが玄関にいる。
タクシーの時点で、袋にされたらしいが、
まだ気に食わんらしく、家まで来たらしい。
そこで目が覚めた。全身汗びっしょり。
起きた状態が、夢の中で起きた状態と同じで。
2時間しか寝てないけど。眠れんくなってしまった。
怖い夢なんて、何年ぶりか知らん。
こういうときは、ちゃんと僕の節目です。
きっとそんな心境なんでしょう。
ファッションショーは関係ないです。
後、目を覚ます前に、戦えよ。
Posted by kc at 2005年11月05日 03:46