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2005年11月07日
壊れかけのRadio
盛岡が豪雨だぜ。
そう、前書いた怖い夢の豪雨と同じ。
あれからずーっと頭を覆う。
記憶力がいいでないか。現在もプラズマテレビのそれより鮮明だぜ。
もやもや病だ。もやもやする。
丸二日眠ってた。正確にいうと動けない。
雨の中、体操をして、元気になった。
傍から見たらレモンだな。
銀行の方とお話。
土地とお金はなくならないものの原理でないと
不安定要素が大きくて社会がなりたたない。
金利がローカルマネーの役割を果たす。(らしい。)
東京と地方の円価値が違うから
今の地方銀行が成り立っているということは、
実際のところで
お金自体がレモンマーケットということは、ないのかしらん。
遠ざかる故郷の空 帰れない人波に、
僕と一緒に盛岡に来た壊れかけのコンポはもうないけれど、
またきっと、見つかるよ。
CDが聞けなくて英語のテープばっかり聞いてた覚えがある。
チャラのマイウェイも、よう聞いてた。
あれで千円札が一万円札になればいいのかしらん。
後、
壊れかけのRadioと大坂で生まれた女の
メロディーがごっちゃになる。
適当に執行猶予3ヶ月と口から出てしまったが、
3ヶ月、何もなければ、
青春のかけら置き忘れた街になるな。
Xデーは2月1日かな?
本当の幸せは自分で探すよ。
壊れかけのRadio
徳永英明
何も聞こえない 何も聞かせてくれない
僕の身体が昔より 大人になったからなのか
ベッドに置いていた初めて買った黒いラジオ
いくつものメロディが いくつもの時代を作った
思春期に少年から 大人に変わる
道を探していた 汚れもないままに
飾られた行きばのない押し寄せる人波に
本当の幸せ教えてよ壊れかけのRadio※
いつも聞こえてた いつも聞かせてくれた
窓ごしに空をみたら かすかな勇気が生まれた
ラジオは知っていた 僕の心をノックした
恋に破れそうな胸 やさしい風が手を振った
華やいだ祭りの後 静まる街を背に
星を眺めていたけがれもないままに
遠ざかる故郷の空 帰れない人波に
本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio☆
ギターを弾いていた 次のコードも判らずに
迷子になりそうな夢 素敵な歌が導いた
遠ざかる溢れた夢 帰れない人波に
本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio
Posted by kc at 2005年11月07日 01:21